体幹を鍛えよう!

発声準備

おい!そろそろ発声について書けよ!

と思われるかもしれませんが体幹を鍛えるのはボイストレーニングをはじめるにあたってとても重要なことなのです。

ボーカリストにとって体は楽器です。まずはその体作りから。

体幹を鍛えることによって歌う時の姿勢が良くなります。

どのボイトレ本やボイトレのネット記事などの最初に“姿勢を正して歌いましょう“と書いていますが、サラッと書かれすぎて軽視されがちなポイントにもなっています。

それではなぜ姿勢を正したほうがいいのか?

そのメリットをいくつかあげてみます。

単純に声が出しやすくなる。
姿勢が良くなることによって発声に必要な呼吸がしやすくなり声が出しやすくなります。

声に芯が出る。
腹横筋などのいわゆるインナーマッスルが鍛えられるので、声がブレなくなったり裏返りにくくなります。

見た目が良くなる!
見た目かよ!と思われるかもしれませんが、結構重要です。姿勢がいいとボーカリストとしてのオーラや華が出ます。また、歌の説得力も増します。

ここで体幹トレーニングの基本中の基本、お家でも簡単にできるトレーニングをご紹介します。

プランク

肘を90度に曲げます。

肩幅に腕を広げ、肘から手首を床につきます。

つま先だけが床につくようにし、体を横から見た時に肩から足首までが一直線になるように浮かせます。

その状態で30秒から1分キープします。

この時注意してほしいのが、おしりが上がりすぎたり、下がりすぎたりしないことです。


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床と体で直角三角形をつくるイメージをするとわかりやすいかもしれません。

毎日しなくてもいいですが、プランクをするときは絶対に正しいフォームでしてください。

正しいフォームでしないと効率よく鍛えられないので、ただ時間を無駄にしてしんどい思いをするだけになってしまいます。

“こんなの発声に関係あるのかよ”と思われるかもしれませんが、体を鍛えるのは健康にも良いのでまずは騙されたと思ってやってみてください!

それではまた次回!!

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